独学者でも自宅でできる公務員試験「模試」を紹介します

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自分の勉強の進み具合を確かめるためには、模試を受けて、結果を確認することが必要です。

でも、独学で進めている方は、どこで模試を受ければよいか迷うと思います。

また、模試の為に遠い会場へ行くのは電車代も、時間ももったいないです。

 

そこで今回は、予備校に通ってない方でも、自宅で模試を受けられる方法を紹介していきます。

※2019年時点の情報になります。最新の情報は資料請求等で確認してください。

 

 

自宅で模試を受けられる手段

模試を受ける手段は下記のとおりです。

  • 予備校の模試を利用する
  • 参考書の予想問題集を利用する

 

予備校の模試か、市販の予想問題集をやるかの2つの手段がありますので、それぞれ記載していきます。

 

予備校の模試(自宅受験用)を利用する

公務員試験対策講座を開いている予備校では、模試単体での申し込みも受け付けています。

予備校の模試と言うと予備校の教室で受けることを想像されるかもしれませんが、模試だけを郵送してもらい、自宅で受験が可能です。

 

まずは、模試単体で申し込みできる予備校と模試提供団体を紹介しておきます。

  • LEC 東京リーガルマインド
  • TAC
  • 実務教育出版
  • 産経公務員模擬テスト

価格は4千円~6千円程度で大きくは変わりません。

しかし予備校ごとに模試の内容に違いあるので、記載しておきます。

なお、予備校別の受験料については地方上級試験をベースにしています。

繰り返しになりますが、2019年現在の受験料や模試の時期、種類を掲載しておりますので、各年度の最新情報については、ホームページや資料請求等で確認するようにしてください。

LEC 東京リーガルマインドの公務員試験模試の特徴

LECの公務員試験模試の特徴の中で、資料請求でもらったパンフレットで凄いと思った点を挙げていきます。

① 模試の種類が多く自分に合ったものを受けられる

② 長年の経験に基づいた精度の高い問題

③ 論文模試も受けられる

④ 模試の解答は充実した解説付き

⑤ 受験先別の順位が分かる成績表をもらえる

⑥ 添削済みの答案をインターネットで閲覧できる

加えて、他の模試と比較しても模試の回数が多く、自分の好きなタイミング受けられるのが良いですね。

 

模試についての資料は無料で請求できますので、興味のある方は、まず取り寄せてみてはいかがでしょうか。

⇒公式HP資料請求ページ

上のリンク先の下の方に模試専用の資料請求欄がありますよ。

模試の料金は教養のみで4,800円、教養+専門で5,760円です。

どちらも論文模試まで受けることができます。

 

TACの公務員試験模試の特徴

資料請求で分かった模試の良かった点を載せていきます。

① 試験の種類が多い

② 毎年的中問題が続出

③ 論文試験の模試も同時に受けられる

④ 詳しい解答解説付き

⑤ 個人成績表が充実

 

値段は教養+専門+論文で6,200円でした。

教養+論文(3,100円)で受けられるものもありますが、実施時期が7月上旬で成績表を見られるのは8月上旬と遅いので、市役所C日程向けの模試になるかと思います。

安いうえに論文も受けられるだけに、教養型の模試で市役所A・B日程に間に合うものがないのは残念です。

 

TACは模試のパンフレットだけを資料請求できませんが、志望先(地方上級など)のパンフレットを頼むと模試のパンフレットも入ってくるので、資料請求してみてください。

下記は一括資料請求サイトです。TAC以外の資料も無料で請求できますよ。

⇒TAC公務員コース資料請求(BrushUP学び)

 

実務教育出版の公務員試験模試の特徴

実務教育出版の良かった点は・・・

① 解説が一問一問詳しく掲載されている

② 合格可能度判定が見られる成績表をもらえる

➂ 教養のみ(3,600円)・教養+専門(5,000円)ともに最安値で受けられる

 

実務教育出版と言うと、聞きなじみがないかもしれませんが、公務員試験用の参考書を数多く出版れていますので、模試の内容もしっかりしていると予想されます。

こちらも模試だけのパンフレットはありませんが、模試情報も入った資料請求をTACと同じくBrushUPというサイトで一括請求できます。

⇒実務教育出版等の資料請求(BrushUP学び)

 

産経公務員模擬テスト

良かった点は・・・

① 受験先ごとの合格可能度が分かる

② 公務員試験情報という情報誌がもらえる

➂ 全問にポイントを押さえた解説が付いてくる

値段は教養のみが4,200円教養+専門が6,300円でした。

 

ホームページ上には実務教育出版の広告がありました。

ライバルの広告を載せることはないでしょうから、提携されているのかもしれませんね。

産経公務員模擬テストのホームページはコチラです。

⇒公務員試験対策なら産經公務員模擬テスト

 

参考書の予想問題集を利用する

私の場合は受験日の3ヶ月前に勉強し始めました。

勉強をし始めた頃には、予備校の模試はほとんど終わっていました( ゚Д゚)

ですので、私には参考書の予想問題集を利用することしか選択肢がありませんでした。

 

私が利用した予想問題が掲載された参考書を紹介しておきます。

どちらも、実務教育出版から発行されている「受験ジャーナル」シリーズです。

問題は地方上級レベルのものですので、国家総合職等のレベルのものは予備校の模試を受けられた方が良いと思います。

 

この模試(予想問題集)を利用してよかった点としては、

① 自分の問題を解くペースがかなり遅いことが分かった

② 理解していない範囲を知ることができた

➂ 安い価格(1冊1,500円ほど)で模試を体験できた

①と②に関しては、予備校の模試でも分かる点だと思いますが、それを安い価格で経験できたのが、参考書を利用するメリットだと思います。

 

公務員試験模試のまとめ

予備校と参考書を利用した公務員試験用の模試を紹介してきました。

まとめると・・・

  • 予備校は高いが合格判定などのサービスが充実している
  • 参考書は安くて、模試の点数まではわかるが合格判定はない

予備校の模試代は高いと言っても6千円程度と、予備校の講座と比べれば安いものです。

私は参考書で済まさざるおえませんでしたが、予備校の模試を受けられるものなら受けたかったです。

模試の点数だけわかっても、合格ラインにいるかどうか、同じ試験を受けた人と比べることはできませんからね。

 

さて、今回は模試について調べてきました。

当サイトは教養のみで受験することを推奨していますが、教養のみで挑戦する人にとっては、受けられる模試の数が多く、好きな時期に受けやすい「LEC」が適していると感じました。

LECオンライン(東京リーガルマインド)

 

実際に受けていないので、ここが一番良いとは断言できませんが、ご自身で調べてみて、良いと思った模試を受けることをおすすめします。

最後に模試情報をゲットするための資料請求ページを紹介しておきます。

模試の種類も多く、開催回数も多い「LEC」はこちらからどうぞ。 

⇒LECの公式HP資料請求ページ

「TACと実務教育出版」はBrushUPでまとめて資料請求できますのでご利用ください。

⇒TAC・実務教育出版の資料請求(BrushUP学び)

 

 

以上「 独学者でも自宅でできる公務員試験模試を紹介します」でした。

 


 

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