公務員試験の面接官の質問の仕方2パターン

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公務員試験の面接を受けて感じたことがあります。

それは、面接官の面接・質問の仕方に2パターンあるということです。

 

面接官 パターン① あらかじめ決めている質問だけをする

このパターンは事前に用意した質問以外はまったくしてきません。

質問に答えても、それ以上の深掘りをされることはありません。

また、履歴書や自己紹介書などの内容に一切触れられないのも特徴です。

とにかく用意した質問に対する答えだけを聞いています。

すなわち、一つの質問に一発勝負で回答をしなければなりません。

失敗したら、取り戻せないので、結構厳しい面接だと思います。

 

では、なぜ深掘りしてこないのかを考えました。

(1) 面接時間が限られているため、既定の質問しかできない

(2) 面接スキルがなく、ワンパターンな質問を繰り返すことしかできない

 

おそらく、(1)の理由が大半だと思います。

私が受けた面接の中で、このパターンだったのは、集団面接でした。

集団面接はたくさんの受験生から、回答を聞かなければなりません。

しかし、深掘りしていたら、どんどん面接時間が押していってしまいます。

したがって、「決まった質問しかできない」という状況になっていくのだと思います。

 

面接官 パターン② 回答に再質問してくる

このパターンは主に選考の進んだ個別面接で行われます。

個別面接は一人に対して20~30分と時間に余裕があります。

ですので、これまでの経験や、働いてからやりたいことなどについて質問され、回答すると、回答に対して再質問といった具合に深掘りされていきます。

 

まとめ

・ 最初の面接(主に集団面接)は決まった質問のみで深掘りされない

・ 2回目以降の面接(主に個別面接)は再質問される

 ※あくまでこういう傾向があるということです。

 

2回目以降の面接に臨む際には、相応の準備をしていってくださいね。

 

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以上、「公務員試験の面接官の質問の仕方2パターン 」でした。

 


 

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