公務員試験の集団面接と個別面接の違いって?

公務員試験には集団面接と個別面接があります。

同じ面接だけど、何が違うのか?

面接試験を受けた時の印象をお伝えします。

 

集団面接の目的は?

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私が受けた集団面接は面接官3人に対して受験者が2~8人というものでした。

「8人って多すぎじゃないですか」と思いました。

これだけ人数が多いと、時間は限られているため、一人3つしか質問されないのです。

 

たった3つの質問で何をみているんでしょうか。

集団面接は大抵の場合、初めの面接で行われます。

つまり、たくさんいる受験者をある程度絞ることが目的だと思います。

 

受験者は併願をしているので、本命の面接のために練習で受けに来ている人もいます。

したがって、面接官としては、

「本当にうちで働きたいと思っているか」

ということを見極める必要があるのです。

 

質問の内容は志望動機と自己PR、プラス1つという構成でした。

おそらく、志望動機がしっかりと固まっていない人を

どんどん落としているのではないかと思います。

 

個別面接の目的は?

個別面接は面接官3~4人に対して、受験者は1人という構成でした。

時間は20~30分程度です。

 

質問内容はというと、最初の面接と面接官が全員変わっていたせいか、再び、志望動機や自己PRを聞かれることが多かったです。

その上で、面接カードに書かれたことを深掘りされていきます。

じっくり質問をすることで、しっかり働いてもらえるかを見ることが目的だと感じました。

 

面接で実際に受けた質問内容についてはコチラの記事をどうぞ

 

結局、集団面接と個別面接の違いって?

・ 集団面接は受験者を絞る

・ 個別面接はじっくり受験者を見極める

という目的の違いがあります。(たぶん・・・)

 

受験者としては、個別面接の方がいろいろと聞かれるので、集団面接の時よりも準備をしておく必要があります。

十分に対策をしましょう。

 

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以上、「公務員試験の集団面接と別個面接の違い」についてでした。

 


 

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