公務員試験の教養試験対策におすすめしない参考書

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必要だと思って買ったけど、あまり使わなかったものや、効果が薄いと感じたおすすめしない参考書を紹介します。

皆さんが無駄にお金を使わないために、参考にしてください。

また、重ねてお伝えしますが、市役所を第一志望としていた私の所感です。

国家総合職のように、難易度が高いところを目指す方には参考になりません。

 

買う必要のなかったおすすめできない参考書

△は時間がある方は使っても損はないが・・・

✖は全く必要ない

を表しています。

 

△ 公務員試験 ㊙裏技大全:洋泉社

⇒ 選択肢を絞るためのテクニックが多数紹介されていますが、各科目をしっかり勉強していれば必要ありません。また、テクニックを使用しても解けない問題が多いです。

 

△ 畑中敦子の資料解釈 ザ・ベストプラス:エクシア出版

⇒ 「資料解釈」は基本的に足し算・引き算・掛け算・割り算ができれば解ける問題ばかりです。わたしはこの教材の問題を7割ほど解きましたが、初見で解けるものばかりで、時間を無駄にしてしまったように感じます。「過去問500」シリーズで問題に慣れれば十分です。

 

△ 新スーパー過去問ゼミ 文章理解・資料解釈:実務教育出版

⇒ 「過去問500」シリーズで十分でした。特に市役所が第一志望の方にとっては、この教材の英語の問題は難易度が高めで、私は解けない問題が多かった為、自信を無くしました。

 

△ 新スーパー過去問ゼミ 社会科学:実務教育出版

⇒ 暗記科目であるため、「過去問ダイレクトナビ」を使用しました。同じ教材を何度もやる方が効果が高いと思いますので、過去問ダイレクトナビを何度もやりすぎて、全部覚えてしまうような猛者がいれば、仕上げ教材として使えるかもしれません。

 

△ 新スーパー過去問ゼミ 人文科学:実務教育出版

⇒ 社会科学(上記)と同じ理由です。

 

✖ センター試験 現代社会の点数が面白いほど取れる本:KADOKAWA

⇒ 私自身、どこかの本かブログで紹介されていたため購入。しかし、同シリーズの政治・経済と内容が被っており、一度も使用しませんでした。完全にミスチョイス。

 

必要な参考書はコチラを見てください

 

以上、「公務員試験の教養試験対策におすすめしない参考書」についてでした。

 


 

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