公務員試験の教養試験対策④ 資料解釈は「過去問500」で十分

公務員試験の資料解釈の対策について、「参考書・勉強法」を紹介します。

おすすめな参考書

通常は・・・

過去問500シリーズ:実務教育出版 だけでオッケーです。

 

不安な方は・・・

◇ 畑中敦子の資料解釈ザ・ベストプラス:エクシア出版

◇ 過去問500シリーズ:実務教育出版

の2つを利用することをおすすめします。

勉強法

「資料解釈」は基本的に足し算・引き算・掛け算・割り算ができれば解ける問題ばかりです。

ですので、過去問500シリーズで問題に慣れるだけで十分だと思います。

ただ、「過去問500市役所上・中級」の場合は7問しか掲載がありません。

 

もし、7問だけでは不安な方や体系的に学びたい方については「畑中敦子の資料解釈ザ・ベストプラス」に取り組まれるとよいと思います。

この参考書はインプット編とアウトプット編に分かれています。

インプット編では問題の種類別に解答のコツを学ぶことができ、アウトプット編では難易度別に問題が並んでいるので、必要な難易度まで勉強できるようになっています。

インプット編だけでもやっておくと、不安は解消されますよ。

私はアウトプット編も7割くらい進めてしまいましたが、

そこまでは必要なかったと後悔しています。(貴重な時間を使ってしまいました) 

 

 以上、「公務員試験の教養試験対策④ 資料解釈は「過去問500」で十分」でした。

 

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