公務員試験の教養試験対策⑩ 物理は「スー過去」で基本問題を押さえよう

公務員試験の物理の対策について、「参考書・勉強の流れ・勉強法」を紹介します。

おすすめな参考書

◇ 新スーパー過去問ゼミ5 自然科学:実務教育出版

センター試験 物理基礎の点数が面白いほどとれる本:KADOKAWA

◇ 過去問500シリーズ:実務教育出版

勉強の流れ

 ① 過去問500で問題の傾向を確認

 ② 新スーパー過去問ゼミ(スー過去)で解説を見ながら問題を解く

 ➂ 過去問500で仕上げ

センター試験 物理基礎Bの点数が面白いほどとれる本は、公式を思い出すのに使用

 

勉強法

「過去問500」だけでは問題数が少ないので、「スー過去」も取り組むことをオススメします。

 

物理の難易度は高校時代に専攻していたかどうかで大きく異なります。

 

【理系出身者】

「センター試験 物理基礎Bの点数が面白いほどとれる本」で基本的な公式を思い出せば、比較的簡単に過去問を解けるようになります。

 

【文系出身者】

「センター試験 物理基礎Bの点数が面白いほどとれる本」で公式を覚えることがとても重要です。

市役所レベルの問題は基礎問題が多いため、公式さえ覚えれば過去問を通して、解けるようになってくると思います。

また、「スー過去」にも充実した解説が付いていますので、なんとか喰らいついてほしいところです。

「スー過去」の問題は難易度にばらつきがあるので、基本問題を選んで解くようにしましょう。

最近の理系科目の傾向として、問題文の中で、問題の解き方まで説明しているものが増えてきています。

なので、あきらめずに簡単な問題だけでも解けるようになっていると、点を取れる可能性が大きく上がります。

 

 

以上、「公務員試験の教養試験対策⑩ 物理は「スー過去」で基本問題を押さえよう」でした。

 

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