公務員試験の教養試験対策② 英語は単語暗記と英文への慣れが重要

f:id:sayumikun:20181224164151j:plain

公務員試験の英語の対策について、「参考書・勉強の流れ・勉強法・解き方のコツ・試験本番の取り組み方針」を紹介します。

 

おすすめな参考書

使用したおすすめ参考書は・・・

◇ 速読英単語①必修編:Z会

◇ 過去問500シリーズ:実務教育出版

この二つです。

勉強の流れ

 ① 過去問500で問題の傾向を確認

 ② 速読英単語①必修編で単語を暗記&英文に慣れる

 ➂ 直前期に過去問500で仕上げ

 

勉強法

市役所や地方上級、国立大学法人等職員の英語問題レベルであれば、単語を覚え、英文を読むことに慣れていれば、解けると思います。

「速読英単語①必修編」は英文と和訳、英文に出てきた英単語という順に構成されており、単語も英文も同時に学ぶことができます。

 

また「mikan 速読英単語①必修編」という無料アプリも出ており、分からない単語を復習できる機能があるので、非常に便利です。

ぜひ、書籍と合わせて使用してください。

 

「過去問500」については、最初にどんな問題がでるか一読した後は一旦おいて置き、単語を覚えることに集中したほうが良いです。

直前期に仕上げとして利用しましょう。

 

解き方のコツ

英文も現代文と同様に選択肢から先に読んで、問題文を読み始めることが重要です。

選択肢の内容を頭に入れておくことで、何について読み解けばよいか分かるからです。

解答時間を短縮するためにも実践してくださいね。

 

試験本番の取り組み方針

英語の問題は基本的に長文読解なので、一問につき5分ほど掛けてよいと思います。

それ以上掛かりそうな場合は、適当に解答だけ済まして、時間があれば見直すようにしましょう。

くれぐれも時間を掛けすぎて、問題を全て解けなかったという事態は避けるようにしてください。

1分で解ける問題も10分で解ける問題も同じ1点であることに変わりありません。

そのことを忘れずに臨みましょう。

 

以上、「公務員試験の教養試験対策② 英語は単語暗記と英文への慣れが重要」でした。

 

続いての対策は教養試験の肝である判断推理・数的推理です。

www.komuin-shiken.com

 

他の教養試験科目はコチラからアクセスしてください。

www.komuin-shiken.com