公務員試験の教養試験対策① 現代文は「過去問500とスー過去」を活用しよう

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公務員試験の現代文の対策について、「参考書・勉強法・解き方のコツ・試験本番の取り組み方針」を紹介します。

 

おすすめな参考書

 現代文が得意な方は・・・

 ◇ 過去問500シリーズ だけで大丈夫

 

 現代文が苦手な方は・・・

◇ 新スーパー過去問ゼミ 文章理解・資料解釈

◇ 過去問500シリーズ

この二つの参考書を利用しましょう。

 

勉強法

私は大学受験の際にしっかり勉強していたため、時間がたった今でも解き方が記憶に残っていました。

初めは「新スーパー過去問ゼミ(スー過去)」の文章理解の問題を数問解いてみたのですが、全て正解であったため、それ以降の対策は過去問500に掲載されていた6問だけにしました。

私のように現代文に関しては得意だという人は「スー過去」には手を出さず、「過去問500」だけで十分だと思います。 

 

苦手な方スー過去」にしっかり取り組むことをオススメします。

解き方の解説もしっかりしているため、1日1問ずつやっていけばコツを掴めると思います。

問題数も十分あるので、「スー過去と過去問500」で対策はばっちりです。

注意点としては「スー過去」の中に難解な問題もあるので、そういったものは飛ばしましょう。

「スー過去」は国家総合職の問題も多く掲載されています。

自分の目標に合わせた問題選びをしましょう。

 

解き方のコツ

現代文で必ずやってほしい解き方が選択肢を読んでから問題文を読むという事です。

先に選択肢を読んでおくだけで、問題文のどこに気を配ればよいか分かってきます。

選択肢に書いてあるキーワードを頭にいれてから、問題文に取り掛かりましょう。

 

解く際の注意点としては、現代文は答えがどれか迷いだすと、どれだけ時間を掛けても答えが見えなくなってしまうことです。

勉強の時間を浪費してしまわないように、分からなければ解説を見てしまいましょう。

たまに、解説を読んでも納得できないような問題も混ざっているので、迷うだけ損です。

 

試験本番での取り組み方針

本番では、正解がどれか迷う事だけはやめましょう。

教養試験では40~50問あります。

1問に使える時間は3分程度です。

現代文は文章が長い分、5分ほど使用して良いと思いますが、それ以上は他の問題を解く時間を無くしてしまいます。

5分以上経って解けなければ、迷っている選択肢の中から、一旦は適当に決めてしまった方が良いです。

最後に時間が余った時だけ、もう一度解きなおしてみましょう。

 

以上、「公務員試験の教養試験対策① 現代文は「過去問500とスー過去」を活用しよう」でした。

 

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