公務員試験の教養試験対策➂ 判断推理・数的推理は「畑中シリーズ」がおすすめ

f:id:sayumikun:20181224164317j:plain

公務員試験の判断推理・数的推理の対策について、「参考書・勉強の流れ・勉強法・試験本番の取り組み方針」を紹介します。

 

おすすめな参考書

◇ 畑中敦子の判断推理ザ・ベストプラス:エクシア出版

◇ 畑中敦子の数的推理ザ・ベストプラス:エクシア出版

◇ 過去問500シリーズ:実務教育出版

勉強の流れ

 ① 過去問500シリーズで問題の傾向を確認

 ② 畑中敦子シリーズで問題演習

 ➂ 過去問500シリーズで時間を測って問題を解く(1問5分以内)

 

勉強法

判断推理と数的推理は受験先によって問題の難易度は変わりますが、問題のパターンはどこも同じようなものです。

したがって、重要なのは「畑中敦子シリーズ」で問題のパターンを覚えて、「過去問500」を短時間で解けるようになることです。

判断推理・数的推理は遅くとも1問につき、5分以内で解けるようにならなければ本番で時間が足りなくなってしまいます。

「過去問500」の問題を全て5分以内で解けるようになるまで繰り返し問題を解いてください。

 

ちなみに畑中敦子さんの本は複数出版されていますが、現在(2018.9時点)は上記のザ・ベストプラスが最新の参考書です。

問題が大きく変化することはありませんが、少しずつ変わっていくものだと思いますので、同じ値段で買うなら新しい参考書を揃えた方がよいです。

また、最新の参考書も中古品がフリマアプリやネットショッピングで購入できるので、探してみると良いですよ。

www.komuin-shiken.com

 

試験本番の取り組み方針

勉強段階で5分以内で解けるようになっていれば、本番は怖くありません。

ただ、本番というプレッシャーの中で、解き方を思い出せない可能性もあります。

判断推理と数的推理は問題数が多いので、解けそうな問題から順番に取り組んでみてください。

わからない問題に時間を掛けるのは得策ではありません。

 

私の実体験としては、もう少しで解けそうだという状態になってから、しばらくしても解くことができない問題があり、「解いてやるっ」と意地になって、時間を掛けてしまったことがあります。

 

せっかく他に解ける問題があっても、時間オーバーで解き始めることすらできないのはもったいないです。

最後まで解ける問題から順番に、確実に解いていくことを徹底してほしいと思います。

 

以上、「公務員試験の教養試験対策➂ 判断推理・数的推理は「畑中シリーズ」がおすすめ」でした。

 

続いては確実に点を取りたい資料解釈です。

www.komuin-shiken.com

 

他の教養試験科目の記事はこちらからアクセスしてください。

www.komuin-shiken.com