平成30年(2018年)以降の市役所試験の変更点(新教養試験)

f:id:sayumikun:20181224165019j:plain

平成30年(2018年)の市役所試験から、新教養試験が始まりましたので、旧試験との変更点について紹介していきます。

この記事のポイント

◇ B・C・D日程の市役所受験者は「古文」「哲学・文学・芸術等」「国語(漢字の読み、ことわざ等)」を勉強しなくてよい

◇ 高校の新教育課程に合わせた勉強するのが有効かも?

 

教養試験の変更点は?

私が受験した平成30年度の市役所の試験は、従来の試験から変更された点があります。

それは「古文」「哲学・文学・芸術等」「国語(漢字の読み、ことわざ等)」が範囲外となったことです。

変更された試験の詳細は下記のサイトを参照してください。

この変更が適用されるのは、平成30年度試験の場合は7月22日、9月16日、10月14日と記載されています。

いわゆるB日程・C日程・D日程と呼ばれる試験が対象となっています。

A日程は対象外ですので、気をつけてください。

私の場合はB日程の市役所を第一志望として受験勉強をスタートしたので「古文」「哲学・文学・芸術等」「国語(漢字の読み、ことわざ等)」の勉強は一切行いませんでした。

 

高校の新教育課程に合わせてるのではないかという推測

このタイミングでの試験内容の変更は、高校の新しい教育課程の内容でセンター試験を受けた方が大学生となり、公務員試験を受けるタイミングと被っています。

 

これは私の推測に過ぎませんので、裏付けはありませんが、新教育課程の内容が公務員試験に反映されているのではないかと思います。

 

しかし、勉強に利用する過去問は新課程に対応しておりませんので、センター試験に対応したテキストに掲載されていない内容の過去問は出ないものとして、飛ばしていました。

 

旧教育課程から新教育課程への変更は理科科目が顕著でした。それを踏まえて、これから勉強される方で、時間のない方は新教育課程に合わせた勉強をすることをオススメします。

 

実際に受験した感想としては、新教育課程のセンター試験の範囲で十分であると感じました。

 

以上、「平成30年以降の市役所試験の変更点(新教養試験)」についてでした。

 


 

その他の公務員試験に関する記事については、トップページに掲載しております「step.0~6および番外編」欄に、当サイトの記事を分野別に並べていますので、ご興味のある記事をお選びください。

なお、パソコンで見られている方はページ右側のサイドバー、スマホで見られている方は記事下にも「step.0~6および番外編」欄がありますので、ご活用ください。

>>(トップページ)【独学】3ヶ月で公務員試験合格!教養のみ型受験対策サイト